病気で苦しんでいる時
心因性の病気で苦しんでいる時、
「病気さえ無ければ
こんなに苦しまなくていいのに」
と感じてしまう。
「病気だからこんなに困ってる」
「病気さえ無ければもっとラクなのに」
「病気があるから不幸なんだ」
そんな風に考えてしまう。
そんな風に
[病気]を[敵]だと認識してしまう。
ただ、
ひとつだけ知っておいて欲しいことがある。
それは、
その[(心因性の)病気]は
わたしを助けるために生まれてきた
ということです。
私に伝えたいこと
今、私と一緒に過ごしている
その[病気]は、
私にこう思ってる。
「わたしが居なかったら
あなたはもっと身体を壊してるよ」
「病気にならなかったら
今まで以上に
自分をもっと酷使してるはずだよ」
「だから
わたしはあなたを守るために
あなたの元に来たんだよ」
きっとこんな風に思ってる。
[病気]の前には、
必ず[不調]がある。
きっと、
その病気が発症する前から
[アラーム(警告)]があったはず。
でもきっと、
あなたはそれを無視して
[他人に尽くすこと]を選んだはず。
他人を愛するために
[尽くす]という選択をしたはず。
そしてその選択をするために
[自己犠牲]を決めたはずです。
その結果、
身体が自己犠牲の負担の限界を越えて
[病気]が発症することに
なってしまったのだと思います。
病気は[敵]じゃない
病気は[敵]じゃありません。
むしろ、
わたしを助けるために来てくれた味方なのです。
その子は
[あなたを苦しめるため]に
生まれてきたわけじゃない。
あなたが自分自身を救うための役割を
[一時的]に
[代わり]に担うために
生まれてきただけです。
病気と共に居る今、
その子が居るからこそ出来ていることが
あるはずです。
[わたしを守る]
この役割をその子が代わりに
担ってくれているのです。
病気を終わらせる方法
もしそうであるのなら、
あなたがその役割を
自分で担うことができた時、
その子は自分の役割を終えて
[病気]ではなく
[本当の姿]へと戻っていきます。
その子が今まで担ってきた
役割を私に任せて、
その子は
[病気としての姿]ではなく
[本当の姿]へと昇華していきます。
心因性の病気は
根本から終わらせられます。
僕はそう思っています。
病気を[敵]にしなくていい。
苦しみを「仕方がない」と諦めなくていい。
そんな自分を忌み嫌わなくていい。
その子は[敵]じゃない。
私を助けるために生まれてきてくれた
[味方]だからね。
向き合い方をお伝えします。
いつでも話しかけて下さいね。
具体的に根本から終わらせていく方法を
お伝えいたします。
